マダムリン台北は地元で有名な台湾料理屋さん。
調布市で台湾料理を食べようと思ったら、絶対に選択肢に入ってくるお店です。
今回は、ランチで行ってきましたので、紹介していきます!
マダムリン台北ってどんなお店?
2000年にオープンしたお店で、今年で22年目。
外観は赤レンガと赤提灯が目印で、内観は台湾の食卓・インテリアにこだわっているお店です。台湾に来たかのような感覚で、本格的な台湾料理を味わうことができます。
▲マダムリン台北の外観
▲マダムリン台北のカウンター
料理をしているのは1人のため、混んでいる時間帯は料理が出てくるまで時間がかかりますので、お昼どきには余裕を持って来店してください!
テレビ出演も多数あり!
「孤独のグルメ」のスピンオフ作品である「野武士(のぶし)のグルメ」に出演したことがあります。ドラマでは、横暴なマダムの不味いラーメンが出てきますが、実際は普通に美味しい台湾料理屋さんです。
また、有吉ゼミで激辛料理が取り上げられています。ギャル曽根とゴルゴ松本、あばれる君がマダムリン台北を訪れ、ゴルゴ松本とあばれる君が超激辛もつ鍋の制限時間内の完食を目指しました。
マダムリン台北のメニュー
▲ランチメニュー
定食は850円から、丼ものは650円から、麺類は780円からで、どれもリーズナブルです。
麺類は+100円〜セットにできます。
・+100円:小ライス
・+150円:ミニ麻婆丼
・+250円:小ライスと餃子3個
今回は「オリジナル」という言葉に惹かれ麻婆豆腐セットを注文してきました〜
オリジナル麻婆豆腐セット
▲オリジナル麻婆豆腐
中華系の香辛料が効いたオリジナル麻婆豆腐で、辛すぎずしょっぱすぎず、ちょうど良い味付けでした。
豆腐以外に、ひき肉やニンニクの芽、キクラゲ、筍、唐辛子、黒い物体(香辛料か豆かよくわからなかったです)など、色々な食材が入っていました。
色が真っ赤で唐辛子も入っているのが見えて、辛そうな見た目をしていますが、激辛ではなく普通に食べられる辛さ。山椒のピリッとした辛さも時折、感じられます。
辛みが溶け出したオイリーなタレと、ご飯が相性抜群!熱々の土鍋に入っていてグツグツしていました。そのおかげもあり、最後まで熱い状態で、美味しくいただくことができました!
マダムリン台北の営業時間
店名
マダムリン台北
地図
住所
〒182-0005
東京都調布市東つつじケ丘1-1-3 K’s CUBE 1F
アクセス
京王線つつじヶ丘駅北口 徒歩1分
営業時間
・11:30-14:30
・17:30-翌1:30
・年中無休
・日曜営業
定休日
無休
公式facebook
https://www.facebook.com/%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%8F%B0%E5%8C%97%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%96%99%E7%90%86-645245058862719/
マダムリン台北へのアクセス
①京王線つつじヶ丘駅の改札を出て、左に曲がります
②階段を降ると、バスロータリーが出てきます
③右に曲がて、バスローター沿いに歩き、「支那そば見聞録」や「つつじヶ丘 ホームドクタークリニック」がある通りを歩いていくと、右手に出てきます
調布市で台湾料理を食べるならマダムリン台北へ!
たまに台湾料理・中華料理が食べたくなることってありますよね!
メニューは100種類以上で、本格的な台湾料理が食べられるので、そんな時はぜひマダムリン台北を訪れてみてください♪